「いなり、こんこん、恋いろは。」BD/DVD絶賛発売中/6.14・15「いなりんぴっく2014」開催・・・聖地巡礼6をUP<最終記事更新>3月27日
ジーク・ハイル!『ヒトラー ~最期の12日間~』
彼の敵は世界
世界震撼。
すべてを目撃した秘書が明かす、衝撃の真実。

20世紀でもっとも忌むべき男なのか、カリスマ的指導者だったのか
すべてが謎めいていた男、アドルフ・ヒトラー
彼が自殺するまでを第三者の目で綴った話題作
『ヒトラー ~最期の12日間~』を紹介します。
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1945年、敗色濃厚となったベルリン。首相官邸地下要塞。
西からはアメリカ軍、東からはソ連軍。市内は空爆で焼け野原となり
絶望的な状況を迎えていた。
しかし、最後まで戦う事をやめないヒトラー。
周りの忠告をまったく聞かず、大反撃を信じる
狂った指導者。
側近は逃げ出し、一番信頼している部下までも疑い始める。
だが、もはや勝ち目がないことをさとったヒトラーは愛人エヴァ・ブラウンと
地下要塞内で挙式する。
翌日、自室でエヴァとともにピストル自殺。
ドイツ第三帝国の終焉を見届け、生き残りとともに地下要塞から脱出を図る
ヒトラーの個人秘書トラウドゥル・ユンゲ
ここで目撃した「歴史」をわれわれに伝えるために・・・。

ヒトラーを主人公にした映画は皆無に等しい。
なぜならそれはタブーとされるからだ。
タブーなものは見なくていい?
否。
歴史的事実を再認識する上で必要な事だと思う。

新しい衝撃的な事実が描かれたせいか、ドイツ国内で論争が起こり
社会現象にまで発展したという。
すでにアメリカで上映されているが、ドイツ映画の至上最高記録をマーク。
ドイツアカデミー賞をはじめ各賞を総なめ、アカデミー賞にいたっては外国映画賞に
ノミネートもされている。
それだけ反響があるってことなのだろう。

ヒトラーが画家を目指していたことは有名な話。
もし彼が立派な画家になっていたら悲惨な戦争は起こらなかったのだろうか?
そんな「もし」を描いた映画「アドルフの画集」をあわせて見ると
ヒトラーの人間性というものが少しは見えてくるかもしれない。

『ヒトラー ~最期の12日間~』(7月から順次ロードショー)
監督:オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演:ブルーノ・ガンツ(アドルフ・ヒトラー)「ベルリン・天使の詩」「クライシス・オブ・アメリカ」
アレクサンドラ・マリア・ララ(トラウドゥル・ユンゲ)「トンネル」
トーマス・クレッチマン(ヘルマン・フェーゲライン)「戦場のピアニスト」「U-571」

公式HP
http://www.hitler-movie.jp

戦後60年、薄れゆく戦争の記憶。
もっとも忘れてはいけないのは真実のみ
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by tobeyan | 2005-06-11 00:26 | 映画の窓
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きっと何者にもなれないお前たちに告げる
by tobeyan
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